40代Fラン大卒が上場企業に受かる方法

今日は少しポジティブな話をします。

プロフィールにも書いている通り、私は三流の大学を出てベンチャー→中小企業→上場大手メーカー→上場成長企業へと転職を重ねてきた。

年収の推移は(※総支給です)

350万円→500万円→580万円→700万円となる。

大成功とは言えないかもしれないが転職を通して年収を上げてきた。

一番のターニングポイントは「中小企業から上場大手メーカー」に転職したことだ。

この記事ではそんなに派手ではないけど、そこそこ望んでいる収入とキャリアを手に入れることができた筆者が、どうやってそのチャンスを掴み取ったのか?あなたはどう動けばいいのか?40代の転職で賢く年収を上げつつ転職を成功させる方法を紹介します!

目次

転職で有名なアノ人の方法を真似してアレンジ!

皆さんはmotoさんという方をご存知だろうか?

ホームセンターの店員からリクルートを経ていまや会社役員や書籍の出版など大活躍の方です。

転職界隈では非常に有名な方で、彼の書籍に影響を受けた人も少なくないと思う。

かくいう私も手探りでなんとなくブルーカラーからホワイトカラーになりたいと憧れて転職活動をしていたが、なかなか上手くいかなかった。そんなときにmotoさんの書籍「転職と副業のかけ算」に出会った。

この本自体が転職のバイブルであることは疑う余地もないのだが

この中で特筆すべきは「軸ずらし転職

化学薬品メーカー×製造管理

軸ずらすと…

化学薬品メーカー×営業職または化粧品メーカー×生産管理などとなる

これに気づいた私は下のように勝手に解釈。

「製造業×管理職 → 製造業顧客×営業」

製造業で培ったノウハウでコンサル的な営業職に転身してやろうと企んだ

知識・経験は無駄ではない

もちろんすぐに転職が成功したわけではない。

年齢も当時37歳と決して若くない。

しかし、諦めずに自分で応募したり、エージェントに相談したり、知り合いに転職の意向を伝えていた。

すると、なんと2社から内定をもらうことができた。

1社は国内大手製鉄メーカーの総合職、もう1社は精密機器メーカーでインフラ基盤の技術営業。

どちらも上場企業で、当時の年収を上回ることが可能。

結果、後者を選んだが、これまでに無い世界に出会うことができて満足な転職となった。

ラッキーもあったと思う。

だけど、軸をズラすことで新しい目標が見えたことは確かだ。

とくに40代になれば、知識や経験だけは豊富だと思う。

少し軸をズラしてみると新しい景色が見えるかもしれない

ぜひ試してみて!

では!良い転職を!

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この記事を書いた人

ブロガー【紹介】ノンキャリア三流大学卒量産型ポップ | 妻と子供2人と暮らしてます|仕事長続きしない|40代で転職失敗し再チャレンジ|起業や副業が大好き|まだまだモテたい40代|輝く40代に憧れて

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